お洒落手帖



カテゴリ:音( 11 )


横顔

「そういえば、君、Bill Evans好きって言ってたよね。

 俺はアフロの女の人の横顔がジャケットのアルバムだけ聴いたことあるよ。」

アフロ・・・アフロ・・・

私の知らないアルバムなのかなぁ。

「Waltz for Debby!」




そんな会話が先日繰り広げられたアルバム。
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 Bill Evansの中でかなり有名なアルバムだ。
最初聴いたとき、確か私は18だったと思うが、
正直良さがわからなかった。
でも、あるときふと聴き直すと一気にEvansに惚れた。
海面上でずっとあやふやに揺られていたいとき聴くそんなアルバム。
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by hiroponcafe | 2006-11-03 01:56 |

水の戯れ

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 クラシックは最近までほとんどきかなかった。
ある日、友人に貸してもらったCDがRavel。旋律の美しさにうっとりして、それから少しずつクラシックの幅を広げようとしている。

 この1ヶ月くらいずっときいていたのはやはりRavelのピアノ作品集。
『水の戯れ』のイントロはクラシックに興味を持っていなかった人でも好きになりそう。

CD全体のイメージ***
中世の階段
せせらぎ
危ういゲーム
水面
天蓋のついたベッド
ドラマの最終回
江戸時代の下駄
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by hiroponcafe | 2006-09-30 13:02 |

tappp!

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 久しぶりのタップの舞台。友人夫婦と一緒にSWING MAN~Dr. Jimmy Slyde~を東京芸術劇場に観に行く。

 最近どうもタップの壁にぶち当たっていた私。今まで出来たことができない、1ヶ月前と、3ヶ月前と比べて全く上達しない、など典型的スランプに陥っていたが、いいパフォーマンスを観るのも一つの勉強、とJimmy Slyde氏を拝みに行く。かなり大勢のメンバーでつくられていた今回の舞台。元StripesのRONⅡさんもいたりなど、なかなか面白かったと思う。軽やかなリズムもいいけど、男の人が踏む力強いタップ音に自分は弱いと再認識。あんなに踏めたら楽しいだろうなぁ、とあこがれを抱きつつ、自分のレッスンに生かせるように次のレッスン日までこのテンションを保っておかねば。

 舞台が終わって、「よかったね〜」と話していると、友人のだんなさんがふと「やっぱり、本人だよ。」と言う。え?なんか有名な人?と目線の先を追うと、StripesのHIDEBOHさんがいた!斜め前に座っていた、ちょっと派手なシャツを着たお兄さんがご本人だったわけなのだ。「髪の毛をやけに気にしている身につけている物が派手な人がいるなーと思っていたんだよ。」と友人。みんなちゃんと周りを観察しているのね。
 舞台の休憩時間、パンフレットを見ながらタップダンサー談義を繰り広げたかったのだが、日本の狭〜いタップの世界、どこに当事者の知り合いが潜んでいるかわからない。軽はずみな言動は慎んでいたのだが、やっぱり大物ですらこんなに身近にいるのがタップダンサー界なのかもしれない。

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by hiroponcafe | 2006-05-16 00:40 |

ふわふわした 黄色い羽

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 ちょうどその日の午後、たまたまあった友人と「音楽は人の心を動かせられるものだよね〜。」としみじみ話していた。
 その後、渋谷に移動。orange pekoeのライブに行くためだ。こちらもたまたま友人に誘われてそれじゃあ行こうかな〜くらいの軽いのりで行くことにしたライブ。期待はいい意味で大きく裏切られた。あまり大きなライブには行ったことがなかったわたし。(といっても今回のライブは十分小規模だったのかも。)後ろの方でみていても、何度も鳥肌が立つ。やっぱり音楽っていいなぁと陳腐な感想しか書けないが、そう思った一日であった。

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by hiroponcafe | 2006-03-03 23:55 |

好きなことで食べていくということ

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友人のライブに行った。彼女はサックスで、その傍らで彼氏がキーボードをひいていた。

今からちょうど二年前に出会った友人。美人で派手そうな外見とは裏腹にかなり音楽オタッキーな人物。一人遊びが大好きなところなど共通項も多い。

サックスを吹いて食べていきたいと言っていた。でも、現実はなかなか難しい。彼女は今選択に迫られている。

自分の好きなことで食べていける人なんて本当にわずか。私にとっての将来像は「やりがいのある仕事をばりばりやって、おいしいご飯といい音楽と素敵な服」があることだ。私には貧乏をして自分の好きなことを貫くということはできない。
だからこそ無責任だが、私には出来ない「好きなことで食べていく」という生き方を彼女には貫いて欲しい。

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by hiroponcafe | 2005-12-03 00:28 |

Evansと悲しみ

b0061376_2142326.jpg悲しくて悲しくてたまらない時に聴くアルバムがこれ。Evansのすばらしさが初めてわかった一枚でもある。
普段、落ち込んでいなくても聞くとなんだか綺麗な悲しさが心の隅々に行き渡るようなアルバムなのだが、悲しくて悲しくてたまらない時はその悲しみを浄化してくれる気がする。美しい曲ばかりでどれも好きだけど、Theme from M*A*S*H があたしの中では一番。

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by hiroponcafe | 2005-07-19 02:20 |

やばい、やばい!

b0061376_031321.gif友人とCandy Dulferのライブに行った。
結論から言うと・・・、最高だった!今まで行ったライブの中でベスト1なんじゃないのか、と思うほどよかった。でも、多分自分でお金を稼ぐようになって、おいしい料理とお酒があればもっと気持ちいいんだろうなー、と思う。ここは、来年から高給取りになるであろう友人にまかせちゃいたいところです。
そして当のCandyさん、いいおばさんになってました。そうかー、Sax-A-Go-Goからもう大分経つんだものな。それでもSax-A-Go-Goをラストにやって、確かに盛り上がるんだけど少しかわいそうな気がするのは私だけかな。

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by hiroponcafe | 2005-06-23 00:43 |

つかぬまのセレブ気分

b0061376_234729.gifこんな場所があるとは知らなかったあたしもまだまだ若いわね、と知らしめた場所。Blue Note TOKYOにいってまいりました。学生なので半額なのです。
DEE DEE BRIDGEWATERのライブ。今回は最新作「J'ai Deux Amour」を中心で、DEE DEEの力強い歌声の中のフランス語のすばらしい息づかいがたまらない。途中、服に付いていたしみに気づいたDEE DEEが必死にしみをとろうとする姿も見られた。失礼だけど面白いおばさん、って感じだ。ちなみに着ていた服はYohji Yamamotoの物らしい。黒のワンピースだったのだが、映画CHICAGOの看守のMamaの服とかぶったのはあたしだけだろうか・・・。
生まれ変わったらいい歌声が欲しい。そう思った2時間でした。

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by hiroponcafe | 2005-05-19 02:15 |

てん、

b0061376_0542598.gifクラムボンのライブへ行った。青山円形劇場は二回目。前は熊谷和徳のライブだった。
円形劇場は、あぁークラムボン似合うなぁ、とぼんやり思う。観客との距離は近いし、今回のアルバムの「てん、」のコンセプトにマッチした会場、照明。
そして肝心の音楽は伊藤氏、うまいっっ!これに尽きます。

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by hiroponcafe | 2005-04-22 01:01 |

のりのりなクリスマス

b0061376_2191084.jpg1曲目、2曲目がクリスマスソングで今の時期のBGMにちょうどいいこのCD。Jackson5は有名な曲くらいしか聞いた事なかったのだが、聞けば聞くほど新しく感じられる。I want you backがあたしのお気に入り。
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by hiroponcafe | 2004-12-23 02:22 |


ときどき日刊「ひいろ」
綺麗な海がある小さな島で
ロングスカートに裸足で
浜辺を歩きたいなぁ。


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