お洒落手帖



カテゴリ:他( 92 )


優しい子よ

 もう一年以上前になるだろうか。
何気なく、新聞の一番最後の頁の文化欄を見た。
極稀にしか見ない文化欄。
たまたま目にとまったその文章に惹き付けられた私は
朝から涙を流した。

 それから何ヶ月経ったある日、
続編が同じ欄に載っていた。
またしても、涙を流した。

 日経新聞に泣かされるなんて
後にも先にもこれだけだろうと思う。

 その元となっているものが
この本。
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 病に冒された少年と女性棋士の、一言では言い表せないようなお語。
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by hiroponcafe | 2006-09-24 21:38 |

色色

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 「いろいろ」という言葉はもちろん、「色」からきている。
 世の中のものは形あるものもないものも「色々」なもので構成されていて、それがうまく調和したり反発したりしながら存在している。
 そして人間も色々な人がいて、色々な人生を歩んでいる。人によって、踏ん張り時もまた色々。私にとって、この夏は、もう一踏ん張りも二踏ん張りも必要な時。 自分の「色」に恥じないよう、踏ん張ります。

 ということで、次お会いするのは残暑の残る秋、10月頃かもしれません。
しばらくお休み〜なお洒落手帖です。

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by hiroponcafe | 2006-07-30 22:21 |

過去の自分 から

 時は2004年6月23日。19歳の私が書いた文章が本日ポストの中に入っていた。

 差出人は友人。「ある時になったら送ってね。」と友人に頼んでおいたもの。

 2年前の19歳の私。若い。そして痛い。恥ずかしい。
でも、とっても前向き。
ひたむきさが感じられる文章に、私はあの頃より成長はしているけど、あの頃より無気力に毎日を送っているのではないのかと、
19歳の自分にジェラシー。
友人が言っていた。
「前の日記とか読み返すと、すっごくやる気にあふれてるんだよね。」
と。
2年前の自分に元気をもらいながら、
「ほーら、自分はこんなにいい女になってきてるんだよ。」
そう誇れるようになりたいな。
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by hiroponcafe | 2006-07-29 00:13 |

書く

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 出そうと思ってなかなか出せないもの。それが手紙やはがき。
メールが日常となった今、なかなか出す機会がない。

 小学校の頃、文通をしていた。かわいいレターセット、切手。どれもすばらしく魅力的で、手紙を書くと言う行為そのものが大好きだった。

 さて、最近。
とってもまめにはがきを出す方に出会った。
普段書かない私としては嬉しくて嬉しくて。
早速まねっこです。
次はあなたの家に届くかも?

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by hiroponcafe | 2006-07-19 00:36 |

海に行きたい。

 この1ヶ月で多分2キロくらいやせた。出ているべきところが・・・大分減った気がする。いらない部分が減って欲しいのですけど?

 夏ですね。

花火大会行きたい。
海行きたい。
夏祭り行きたい。

普段は行きたいと思わないイベントが、
行けないとわかった瞬間、行きたいとだだをこねたくなる。

この夏、皆さんはどう過ごされるのでしょうか?

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by hiroponcafe | 2006-07-10 23:21 |

こっそりと

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図書館で
息抜きにこっそり食べる
FRISKが好き

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by hiroponcafe | 2006-06-30 23:24 |

力が ない。

 重い荷物を手分けして持とうとする。みんな持ててるのに自分だけ上がらない。
「ギャグでしょ?」・・・こんな迷惑なギャグ使わない。

 自分の荷物を運ぶ。普段よりちょっと思いくらいのもの、でも日常的なもの。次の日筋肉痛。
「ネタでしょ?」・・・こんなひ弱ネタ、さすがの私も使わない。

 学祭でみんなが重い荷物を運ぶ。
「hiroponはそれより看板でも描いてたら?」
・・・みなさん、私が非力なのをよくご存知で。適材適所とはこのこと。

 と、見かけ?キャラ?とは裏腹に極端に力がない私。昔から筋肉がつきづらいのだ。
最近、腕立て伏せが膝を立てていてもできないことが発覚したり(今まで正確な腕立て伏せを知らなかった。)高校時代の友人に言われ、握力が一桁なことを思い出したり、、、。

 この夏、水着なんて着る予定はないけれど、このまま筋力がないまま歳を重ねて行くのはダメな気がする。なまった体に喝を入れたい今日この頃。

いいエクササイズがあれば教えてください。そして、友人達。重い荷物はよろしくね?

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by hiroponcafe | 2006-06-30 01:04 |

わたしのおねえちゃん

 私には姉がいる。あれっと思った方もいるだろう、妹が一人いるだけではないっけ、と。
 姉というのは幼なじみのこと。血こそ繋がっていないが、徒歩1分圏内に住んでいた年齢が一つ上の彼女、小さい頃は文字通り毎日朝から晩まで遊んだ。運動神経抜群、とっても活発な人気者の彼女の後ろからちょこちょこいつも付いて行った私。彼女に自転車の乗り方も教えてもらったし、妹はおむつまで代えてもらっていた。歳をとるにつれ、少しずつ遊ぶ機会は減ったけど、彼女は私の中ではずっとヒーロー。今でも時々、「久しぶり、元気にしてる?」とメールをくれる、心優しい姉なのだ。この春、大学を卒業した彼女は地元で就職。彼とは遠距離恋愛になり、寂しそうだなーと思っていた。

 その彼女が結婚する。まだ日程は決まっていないみたいだけど、(話し合いしているうちに喧嘩して別れちゃうかもねーと笑っていた!)その話をきいた時、嬉しくって嬉しくって。もうお互いそんな歳なんだな〜と思いながら、気分は小さい時のまま。最近起こった話をいっぱい聞いてもらい電話を切った後、ふいに少し寂しくなった。彼女はずっと一緒にいたい人がこの歳で決められたんだ。幸せの形は人それぞれなことは重々承知だけど、私にはそんな決断は少なくともあと10年は出来そうにない。(というか結婚する気が全くない今日この頃。そんな相手もいないけど。)

見知らぬ土地で彼と暮らして行く決心をした、私の幼なじみに、今夜は乾杯。

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by hiroponcafe | 2006-05-29 00:01 |

とびっきり嬉しいこと

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 私は交友関係は広い方だけど、深い付き合いはあまりしないタイプだと思います。
 そんな私にも、仲のいい友人はいます。相手の気の抜けた行動を見た時の口癖が「あれ、家族だっけ?」とまるで家族、空気の存在のような友人です。
 彼女に嬉しいお知らせがありました。それを知ったとき、自分のことのように嬉しくなりました。利害関係のない喜びってこんなにも清々しいものなのですね。ここ数ヶ月間で一番嬉しいことに入るくらいで、思わず声を上げそうになりました。ああ、よかった。いやでもお赤飯炊くからね?


 話は変わりますが、自分を表現した写真が欲しくて、上記の彼女に「何かない?」とメールをしたところ、suicaのペンギンの画像が送られてきました。似てるらしいのですが・・・なんかやだなぁ。

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by hiroponcafe | 2006-04-12 01:28 |

カフカと中也

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 私は乗り物に酔いやすい。お腹がすいているときなど、電車に乗っていたら気分が悪くなることもしばしば。なので電車の中で新聞や本を読める人がうらやましいと思っていた。

 そういう理由で本を持ち歩くことはしなかった私。でも最近、持ち歩くようになった。電車待ちのホームで、人との約束の待ち時間で、と時間はほんの少しなのだが、本を読みたいために待ち合わせの時間に早めに行こう、という気にもなる。約束に遅刻しやすい人、この方法を試すと少し改善されるかも。

最近の2冊はカフカの「変身」と中原中也の詩集。詩は少しずつ読めるところがいい。

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by hiroponcafe | 2006-04-08 23:33 |


ときどき日刊「ひいろ」
綺麗な海がある小さな島で
ロングスカートに裸足で
浜辺を歩きたいなぁ。


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