お洒落手帖



さようなら、私の青春服。 そしてこれからもよろしくお洒落手帖。

昭和風の洋服を一時期たくさん着ていました。
原宿や下北の古着屋さんで安いAラインワンピースを探して
素敵な洋服を見つけては買って着ていました。

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が、この1、2年、このような" THE 化繊"の素材が似合わなくなってきたような気が。
歳を重ねるごとに似合わないものができるってこういうことなのだなぁと実感。
(柄も原因の一つなのかもだけど。)
ちょうどこのワンピースを買った頃、
お洒落は好きなのだけど、流行から自分の好みがずれているなぁと
悶々としていたのですが、
『流行のお洒落さん』になれなくても
『自分の好きな物を着て似合っている人』の方が私には向いているな、と
洋服意識に大改革があった時期だったのです。
その頃から人の目を気にしすぎるのではなく、
自分の気持ちに忠実に、
着ていて自分が楽しくなれるようなものを選べるようになり、
洋服を選ぶこと・お洒落をすることが本当に楽しくなった気がします。

そんなちょっぴり思い出のある洋服。
もう私は卒業してしまったので、次なる人に大事に着てほしいけど
なかなか貰い手がいなかったのですが、
ヤフオクにて無事お渡しできました。

 よし、クローゼットが少し空いたから
自分の好きな洋服を買うぞー!
と言いながらまた洋服が増えていくスパイラル。

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****
最近、よくすれ違う女性で
とっても私好みのお洒落な人がいるのです。
顔が見えないくらい遠いところでも
「お、お洒落な人がいるな!」と思うと彼女だったということがよくあるので
やはりかなりお洒落度が高いような。
彼女を見るといつもお洒落技を盗もうとじーっと見てしまう私。
彼女は絶対私のこと、変質者だと思っていそう・・・!

加えて、通りがかりの美人な方もじーっと見てしまいます。
綺麗なものはやはり目がいきますよね。






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気がつくと今日でこのお洒落手帖、3周年を迎えました。
更新がとぎれとぎれ〜な時もありますが、
3年もよく続いてるなー自分。
日々の生活で、
こうやって何でもない個人の私が
outputできる、そしていろいろな人に見ていただける、
色々な方とお知り合いになれたり、メッセージをやりとりしたりって
素晴らしいツールですね。

これからも、遊びにくださっている方、
hiroponと仲良くしてくださいね!
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by hiroponcafe | 2007-11-09 21:45 | おされ
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ときどき日刊「ひいろ」
綺麗な海がある小さな島で
ロングスカートに裸足で
浜辺を歩きたいなぁ。


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