お洒落手帖



アドレナリン大放出

 演劇をやっている友人にお誘いいただき、
ブレヒト作『三文オペラ』という音楽劇?ミュージカル?を観劇することに。

場所は三軒茶屋の世田谷パブリックシアター。
開演時間より少し早めに友人と待ち合わせして
同じビルに入っている展望レストランでお食事をすることに。
食事を終え、エレベーターで移動している時、
お天気があまりよくなかったのが残念だったのだけど、
夜景も綺麗だったし、よかったね〜と話していると
同じエレベーターに乗っている男性に
「食事、どうでしたか?あんまり高くないですよね?」
と聞かれる。
「よかったですよ、お値段も1000円以下からありますよ。」と答えると
お礼を言っていただき去っていった。
デートに使うのかな?


さて、本題。
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三文オペラ、今回篠原ともえちゃんが出ていると聞き、
シノラーのイメージしかない私は、どうなのかなぁ、と思っていた。(ごめんなさい!)
が、舞台に篠原氏が出て来たとき、あまりのかわいさに唖然。
いやー、本当にかわいいのだ。
役柄にぴったり、そしてなんと言っても衣装が最高。

(ここからは言葉で衣装を想像してみてください。
本当は絵を公開できるといいのですけど、
下手すぎて自分にしか後悔できないような代物でした。。。)

まずは、花嫁衣装。
生成りのフリルをたくさんあしらったヒザ丈のもので靴もちゃんと生成り色。
上に羽織っている薄いベージュのコートもギャザーが所々にあしらわれているもので、
コートの有無でオン(=結婚式のシーン)とオフ(=結婚式前後のシーン)を使い分け。

そして、衣装が変わって、
赤×黒のコーディネート。
黒のタートルネック
二重もしくは三重の長めのネックレス
赤のヒザ丈のラップスカート(裾に白いレースを中からのぞかせている)
黒のタイツ
真っ赤な編み上げのブーツ
という衣装。
そのまま外にも出て行けるくらい普通なのだけど、
舞台でとっても映えていた。

そして終演後のトークショーの衣装は
白地に赤い柄のワンピース
小さなティアラ
真っ赤なウエッジソール
とこれまた赤を取り入れたコーディネート。
ちなみに口調は昔のシノラーのままで、
ちょっと嬉しくなってしまった自分がいました・・・!

 もちろん、舞台自体も素敵で
吉田栄作のエロさに惚れ惚れしたり、脇役の方の迫真の演技に魅了されたり・・・。
私にとってミュージカルは
音楽(歌)、ダンス、衣装と好きなもの三昧なので
至福のときなのだなぁ、と再認識。
そして私にとって洋服は一生アドレナリン大放出する対象なのだろうなぁ、と
実感した一夜だったのだ。

かわいい・・・と目が釘付けだった私だが、
自分のその日の格好を振り返ってみると
黒のタートルネック、真っ赤なワンピース、黒いタイツ、赤のバレエシューズと
舞台で見た赤×黒のコーディネートとそんなに変わりないことに気付いた。
・・・すごいシンクロ。


***
世田谷パブリックシアターにて28日まで講演されているみたいなので
ご興味がおありの方は是非。
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by hiroponcafe | 2007-10-17 21:08 |
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ときどき日刊「ひいろ」
綺麗な海がある小さな島で
ロングスカートに裸足で
浜辺を歩きたいなぁ。


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