お洒落手帖



淡い 青春?

 部屋のシェイプアップをすべく、
物を極力減らそうと、お片づけをしていた最中。
こんな物が出てきました。
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 甲子園の季節な今日この頃。
私の母校は甲子園にはなかなか出場できないけど、
弱くはない、という微妙な位置(!)の高校です。
地元が田舎なので、
高校の進学先はその母校、もしくは農業高校しかない、という選択肢。
倍率も1.1倍だったという、都会の受験競争とは無縁の世界にいました。
(ある方に女子校出身のイメージと言っていただき
とってもびっくりです!そんな風に言っていただいたのは初めてでちょっと嬉しい。)
高校の方針がどうにも気に入らなくて、
入学したその日から、早く卒業したいなぁと卒業の日までを友人と指折り数えるような
可愛げのない高校生でしたが、
今考えると十分「高校生活」しているのですよね。

 毎年夏になると真っ黒になった坊主頭の野球部とともに
人気が急上昇する部活がありました。
それは応援部。
私も例にもれず、応援団長の先輩をかっこいいと騒ぎ、勘違い〜な一目惚れを起こし、
何も考えず幾度もアタックし、幾度も玉砕したという過去を持っています。

 次に好きになった人もなぜか応援部。
淡ーいお付き合いをし、応援団バッチ(学ランの襟元に付けるもの)を部活引退時には
ちゃんとゲットしました。
結局、大学入学後ほどなくしてお別れしてしまったのですが、
(隣県の徳島に進学した彼と
 念願の東京暮らしをスタートさせた私の距離は大きかった・・・)
このバッチだけはなぜか気持ちとは関係なく残っていたようです。
哲学を専攻していた彼、今頃何をしているのだろうな・・・と思いながらも、
知らない方が幸せ、それが思い出の人の「いま」なのかもしれません。

 そして、現在高校3年生の妹。
野球部のピッチャーとお付き合いしているみたいなのです。
うちの母曰く笑顔がかわいい彼らしいのですが、
彼女である妹からみて、
高校野球ってどううつるのでしょう。
ま、好きな人ならきっとどんな人でも特別なのでしょうけど!

 さて、私の埋もれていた応援団バッチは燃えないゴミ行きになりました。
やっぱり思い出は胸の中だけで十分!
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by hiroponcafe | 2007-08-14 01:23 |
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ときどき日刊「ひいろ」
綺麗な海がある小さな島で
ロングスカートに裸足で
浜辺を歩きたいなぁ。


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