お洒落手帖



夏に向かって

 普段、ヒールの高い靴を履かない友人。
その友人が、スーツを着なければ行けない日、
帰りにどうしても我慢ができなくなって、
靴を脱いで裸足で帰った。
その時の、アスファルトが雨にぬれている感触が
とてもよかった。

私が靴擦れを起こしたとき、
高いヒールに疲れた時、
その友人の言葉を思い出し、
その友人が手に靴を持って夜の道を歩いている姿を想像し、
微笑ましく思いながらも
自分には到底まねできないことだ、
と我慢しながら歩く。

 その友人が似合いそうな公園。
 
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いつも通り慣れた道なのだけど、
桃源郷のようだなとふと思ってカメラを出す。
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普段見慣れたものを違った角度から見るって
なかなかできないけど、
そんな新発見が大好きだったり。


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車輪と芝生がよく似合う。
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by hiroponcafe | 2007-05-25 00:47 | 散策
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ときどき日刊「ひいろ」
綺麗な海がある小さな島で
ロングスカートに裸足で
浜辺を歩きたいなぁ。


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