お洒落手帖



駄菓子のように

ART@AGNES 2007
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神楽坂のホテルで各部屋ごとギャラリーが作品を展示。
主に現代美術。一昨年、昨年と関係者のみの招待イベントだったが、
3年目の今年は一般客にも開放。

そんな展示会に先日行った。
ギャラリーに興味はあってもいかにもお金がなさそうな外見の私には(外見だけでなく実際にないけど)
敷居が高く、入るのにためらうことが多いのだが、
こういうイベントだと楽しめる。

 ホテルの一室が元あった空間とうまく調和するように各ギャラリーの色に、そして作品の色に染まる。
この人の描く絵好きだなー、この絵はあまり好みじゃないかなー、といろいろ眺めていると
羽振りの良さそうな、でも一見普通のおじさん。
「これ、ちょうだい。」
さらりと、15万の小さな小さなオブジェを買って行く。
(そしてそのオブジェのよさが私にはわからない。)
このおじさんと会場内でちょくちょく出くわしたのだが
気に留めたものは即購入している。
友人と私たちとは違う世界だねーでもこういう人がいるから美術界ってなりたっているのかもね、などと話す。

 私たちが、即購入できるようなお店ってなんだろう、とふと考える。
「100円ショップは?」
「いやー、ああは買えないよね。」
「じゃ、駄菓子は?」
「そのくらいの感覚かも!」
おじさんの万単位と私たち学生の10円単位のお買い物が見事に一致。
でも、駄菓子を衝動買いする幸せ、結構すき。
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by hiroponcafe | 2007-02-09 13:54 | 散策
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ときどき日刊「ひいろ」
綺麗な海がある小さな島で
ロングスカートに裸足で
浜辺を歩きたいなぁ。


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