お洒落手帖



RESOLUTION OF MY TAP 熊谷和徳

 2年ほど前、タップの公演を青山円形劇場に観に行った。
その頃、ちょうどタップを始めようか迷っていて、
多分、これを見たら感動して私もできるようになりたい、
そう思うのではないのかと、
少し打算的に公演を観に行った。
確かにその公演はすごかったのだけど、
私にとってそれ以上でもなければそれ以下でもない、何とも優等生的な答えしかだせなかった。
それが熊谷氏との出会い。


 その後すぐ、そんなに感動もしなかったくせに
タップを始めた私。
熊谷氏のことは最近いい感じなんだな〜と公演情報等を見て、
またしてもそれ以上でもそれ以下でもない感想を持っていた。

 でも、つい先日、ブログを発見。
Hoofin' Is My Music Dance 4 Freedomという熊谷氏のブログ。
そこに昨日行われた公演のことが書かれており、活動拠点をNYに移す前の最後の公演とのことで、観に行くこととなった。

 そして昨日。
最初から最後まですばらしかった。
2階席だったが、その距離を忘れるほど惹き付けられた。
とってもいいタップの音で、
やっているステップは理解できるのだけど、
どうやったらこんなにいい音が出るのか、
こんなにいい動きができるのか、想像もつかない。
最近いつも着ているという(ダンス仲間情報)赤のサルエルと赤のネックレスも素敵だったし、
最後に来ていた白のジャケットもよく似合ってた。
アンコールでは客席の中に板を持ってきて踊ってくれ、
もう大満足。
終わってしばらくしても頭の中は
ステージのことだらけ。
こんなに大満足の、惹き付けられるライブは滅多にない。
2年前の自分と、今の自分。
そして2年前のステージと、今のステージ。
きっと大幅に変わったのは私の見る目、なのだろうけど、
いい時間を過ごせて本当によかったと思うとともに、
「縁」のある物は一度逃していたとしても
また適切な時期に「縁」でつながるのかもしれない、と感じた。
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by hiroponcafe | 2006-10-10 20:47 |
<< あと数時間後には・・・ そうだ、江ノ島へ行こう! >>


ときどき日刊「ひいろ」
綺麗な海がある小さな島で
ロングスカートに裸足で
浜辺を歩きたいなぁ。


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