お洒落手帖



ドイツでの生活 2

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ドイツ2日め。
ここでお世話になった家族を紹介。
Gerda(写真右)お母さん。とにかく大事にしてくれた。
Herbert お父さん。無口だが、孫思いのいい人。
Gregor この家族に巡り会わせてくれた長男。といっても確か40歳くらいか。家族とは離れて住んでいる。
Ingelorg 娘。小学生の2人の子ども(Signe,Valentin)がいる。近くにこの娘夫婦が住んでいるため、あたしの通訳役をかってくれた。


ぐっすり寝ていたら9時くらいになっていた。さすがに初対面の、しかもドイツのご家庭で一度も起きず9時まで寝れる自分の図太さと言うか無神経さにはびっくり。寝起きのまま下におりると子どもたちが(正しくは孫なのだが)いる。SigneとValentin、そして隣の家の子どもたち。とりあえず朝ご飯をいただいたのだが、ハムやらソーセージやら、豪華な食事を用意していただいた。Valentinが庭で飼っているウサギを見せてくれる。あと、「お父さんがバイクに乗せてくれるの!」と、庭に泊めてあったバイクも紹介にあずかる。ドイツ語がわからなくても言わんとすることはわかるものだ。昼くらいまでドイツ語を子どもたちから教わる。


昼過ぎにGerdaの妹?姉?(写真左。このお宅の前にて。)の家にお邪魔。お金持ちそうな白で統一された家だった。旦那様もいらっしゃるのだが、この旦那様、少しだけ英語が喋れる。ちょっと教育水準が高いイメージ。日本の今の70代の人が大学まででている、というくらいの教育は受けてそうだな。お作法にもちょっと厳しい。Valentinの食事マナーについて口うるさく言っている。Gerdaはそれがお気に召さない御様子。食事メニューはポテト、人参、ソーセージ、サラダ。ウィスキーも昼間っから、デザートまでいただく。


それからSigneとValentinの家にお邪魔、ちょっとアメリカっぽい、若い家族の家。インターネットをさせてもらうとなぜか日本語が文字化けせずに見られる!びっくり!
その後、湖の周りを散歩。SigneとValentinのお母さんであるIngelorgは英語が堪能。ひたすら喋ってくれる。だが、ドイツ語しか使えない環境に少しでもいると自分の知っている言語というだけで普段の数倍英語が聞き取りやすくなる。ドイツの教育制度や子育ての話など聞かせていただく。Valentinは次は小学校三年生。デモ小さくて学校の荷物を持てないから車輪付きのバックを買ってあげたそうだ。他のクラスの子は辛かったりしたけど同じクラスの子は「うらやましい!」と言っていたみたいでValentinも喜んでいたみたい。親としては自分の子どもの成長が遅かったりするとどこの国でも心配するものなのね。そういう私も小学校の時小さすぎて体力もなくて遠足では先生がリュックを持ってくれた思い出が。。。そんな私でも今こうやって旅行できるくらいだから大丈夫だよ、とIngelorgを励ます。私たちがずっと英語で話している間、Valentinは自転車で周りをうろちょろ。虫に刺されて泣き出してしまった。Valentin、ちょっと泣き虫かもしれないけど、きっと優しい男性に将来なるんだろうなぁと私は遠い日本から願っておりますよ。

つづく。

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by hiroponcafe | 2005-06-07 02:44 | 旅 2004ヨーロッパ
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ときどき日刊「ひいろ」
綺麗な海がある小さな島で
ロングスカートに裸足で
浜辺を歩きたいなぁ。


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