お洒落手帖



ドイツの生活1

お久しぶりのヨーロッパ旅行記。前の記事はこちら。
b0061376_0305088.gif
パリから途中休憩をしながらドイツのリップスタッド(綴りを失念。)の近くの田舎に夜遅くに到着。パリで知り合った人のご両親の家に泊めてもらうのだ!もう、このお母さんがかなりいい人。パリからの道中、ドイツ語しか話せないのにドイツ語を全く知らないあたしにドイツ語を丁寧に丁寧に教えてくれるのだ。挨拶を始め、数字、必要最小限の言葉(寝るとか、食べるとか)を。リンゴはくれるし、パンはくれるし、至れり尽くせり。恐縮しっぱなしだが、お世話になるからには今まで会ったことのないであろう日本人小娘の印象を少しでもよくしておきたい。笑顔でDanke!とひたすら言う。ドイツに着くまでになんとか教えていただいたことはマスター。暗記力に驚いていただいたが、人間切羽詰まると何でも覚えられますから!
家に着くと、さっと夕食をすませ、暖かいダブルベッドを、というか2階をあたしのために提供してくれる。パリを出る頃にはどうなることかとすごく心配だったが、安心しきってぐっすり寝た。次の日起きたら9時すぎてた。。。
つづく。

[PR]
by hiroponcafe | 2005-06-01 00:50 | 旅 2004ヨーロッパ
<< 大地の子 なんで一人だけ・・・ >>


ときどき日刊「ひいろ」
綺麗な海がある小さな島で
ロングスカートに裸足で
浜辺を歩きたいなぁ。


友人とのお洋服blog
NYとTOKYOのお洒落事情


自分メモ
実行する。
お部屋作り
髪ツヤツヤ
京都マスター
Tシャツ作り
フランス映画観る


撮りたい。

地面
笑顔

行きたい。
ワタリウム美術館
二十一世紀美術館
屋久島
ガラパゴス

カテゴリ
以前の記事
検索
その他のジャンル
ファン
記事ランキング
ブログジャンル
画像一覧