お洒落手帖



パリ2

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8月14日(日記より)
 今日はシャルトルへ。ユリちゃんとモンパルナスから列車で1時間ちょっと。切符がなかなか買えないし、刻印する場所もわからなくて苦労した。パリで働いている人は日本と比べると感じが悪くて当たり前。だから親切な駅員さんに少し嬉しくなる。
 シャルトルはノートルダム大聖堂がある場所。ノートルダム大聖堂は世界遺産。図書館で世界遺産の本を眺めていたあたしとしては絶対行きたいところであった。そこで語学学校で一緒のユリちゃんと一緒に行くことに。
 シャルトルに着き、一人でうろうろしている時、少し怖い目に遭う。斜めがけしていたバックをひっぱられた。バックを盗まれたらダメージは大きい。気をつけなければ。
 大聖堂の前のインフォメーションにかなり日本語のうまいフランス美人がいてびっくり。かなり拍子抜けしてしまった。
 大聖堂は片側のステンドグラスに網がかかっていたのだ残念だった。ステンドグラスの青がとても綺麗。幻想的な世界。青空の中に届かんとする大聖堂。何を考えながらこれを作ったのだろう。
 その後ピカシェットの家に行く間にパリ近郊のなかで自己ベストプレイスを見つける。旧市街地。家も、橋も、すべてがいい。昔の自分だったらもっと好きだっただろうと思われる町並み。小学校のときの自分に見せてあげたかった。
 ピカシェットの家(Maison Picassiette)はある男の人が33年かけて自分の家を食器の破片で装飾したもの。元々彼が住んでいた家だ。日本のオンナノコが見たら「きゃぁ〜かわいい!」と連発するであろうスポット。男性がつくったとは思えないなぁ。
 帰りはぐっすり寝てた。
 夜は同じ寮にいるアヤさんの部屋で12時くらいまで話す。今日はアヤさんが洗濯をする日であたしの洗濯物も混ぜてくれた。感謝。元美容師だったアヤさん、テレビにもたくさんでている某カリスマ美容師の話を聞く。才能ももちろんあるけど勉強家らしい。どの世界でも才能がある人はその分努力もしている気がする。


次回はパリまとめ編。
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by hiroponcafe | 2005-01-27 18:45 | 旅 2004ヨーロッパ
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ときどき日刊「ひいろ」
綺麗な海がある小さな島で
ロングスカートに裸足で
浜辺を歩きたいなぁ。


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